たまさんより

GPM 瀬戸口×速水

たまさんよりいただきました。

リクエスト内容は「男子トイレでイチャイチャする瀬戸速」です。えっちいよ〜〜〜〜!!かわいいよ〜〜〜〜!!!!

​ありがとうございます!!!

速水は用を足した後、水を出して手を洗いながらふと顔を上げた。
「ん…?」
そっと頬に触れてみる。
気のせいか少し火照っているように見えた。
「んん…?」
出しっぱなしだった水を掬い顔を洗ってみるもやはり火照っているように見える。
「おーい、速水、そろそろ授業…ってどうしたんだ。」
水浸しじゃないか。
と襟元を触られて気付いた。
顔を洗っていた時に濡らしてしまったのか大分濡れてしまっていた。
「あー…しまった。いや、ちょっと顔が赤くなってた気がして洗ってたんだけど…」
襟元を少しくつろげてパタパタと風をおくってみたがどうしようもない。
「どうしようか…ってどうしたの瀬戸口くん、近いよ。」
気付けばすぐ後ろに立っていた瀬戸口が先ほどくつろげた襟元をじっと見詰めている。
あまりに凝視されるので少し居心地が悪い。
「え…えっと?」
困ったな。
少し眉をさげて少し離れてほしいと伝えても無言のままで。
もう一度言ってだめなら放っておいて授業に行くか。と声をかけてみる。
「あの「見えてる」え?」
「だから、見えてる。昨日のアレ」
瀬戸口の纏う空気が自分を貪ろうとするときのようなものになった気がして少し身を引こうとするも既に腰に手が回されて動けないようにされていた。
腕を解こうと押したが全く力が緩まない。
そのまま抱き込まれて、首筋を筋張った指がなぞる。
「ここと・・・ここ。」
わかるだろ?と耳元で言われて昨夜のことを思い出した。

よすぎて泣いて嫌がっても後孔に差し込まれた楔で貫かれたまま揺さぶられ続け、離してもらえず、チクリチクリといろんな場所に痕をつけられた。
首はもとより内腿のやわらかい部分にも、鎖骨のくぼみの近くにも、ふっくらと立ち上がった胸元の粒の周りにも。
何度も唇を落とされ吸い上げられるもどかしい快感に腰を揺らしてしまえば、それに気づいた瀬戸口が楽しそうに嗤ってアナルに瀬戸口自身を根本まで一気に差し込んだのだった。
「やめっ…もうやぁ…」
ずっとゆすぶられ続け与え続けられる快感のせいで、望んでいないのにぽろぽろと涙がこぼれる。
ぐちゅぐちゅと部屋の中に響く水音のせいでただでさえ快楽に押し流されそうになっているのにさらに意識が流された。
「お前さんのココが」
そういって腰をぐぅっと抜けるぎりぎりまでひかれ、大きく口を開いたソコの盛り上がったフチをなぞりながらからかわれる。
「しっかり銜え込んで離してくれないんじゃないか」
そのまま腰を回し、当てる場所を変えられる。
「ふ…ぅあ…あ…」
開いたままの口が閉じれない。
「よくないなら抜いてやろうか?」
そう言ってぐぽりと音を立てて抜かれる。
瀬戸口に貫かれていたために何とかとっていた体勢は保つこともできず、速水はそのまま布団になつくように体勢を崩した。
「あ・・・あぅ…はぁ…」
大きく口を開いてハァハァと荒い息をつく速水に、最初はもう少し啼かせようと思っていた瀬戸口だったがあきらめたような笑みを浮かべて汗まみれになってしまった髪をくしゃりと撫でた。


今瀬戸口がなぞったのは昨夜執拗に首元に顔をうずめられ、チクリとした感触を落とされた場所。
「あ…」
鏡を見ると先ほどの火照った感じとは違い、自分の顔が淫蕩に染まっていてあわてて目をそらした。
チャイムが鳴った音がした気がしたが、瀬戸口の腕は緩まず、それどころかニヤニヤと笑いながらふつりふつりとボタンを外された。
「ほら、ちゃんと見て?」
胸元まで外された制服の隙間から乳首の近くにつけられた赤い痕が覗きそっとなぞられる。

徐々にこみあげてくる快感に抵抗する気などとうに失っていた。

そっと胸元を大きな手のひらで包まれさわりさわりと撫でられる。
もうどれほどの時間撫でられ続けているかわからない。
立っているのも少しつらくなってきて瀬戸口に背を預けた。
「おねが…はずさせて…」
「ん?」
後ろを振り返ってねだるも素知らぬふりをして揉み続けられる。
少しずつ持ち上がってきた自身のせいでズボンが苦しい。
自分で外そうと腕を伸ばすも許されず、顎をとって顔を近づけられ、思わず伸び上ってキスをねだる。
身長差のせいで少し苦しいがそんなことは気にならなかった。
「ん…ふ…」
水音がトイレに響くほど好きに口の中を貪られる。
思考がどんどん曖昧になる。
そっとズボンの中に手を入れられ、他人に比べれば少し…いやだいぶ小さな自分をズボンの中でなぶられる。
「ぃあ…あ…っ」
首を振って抵抗を示しても離してもらえず、下半身から力が抜けた。
「そういえばココにも痕をつけたな。」
しばらく前をいじられ続け、内腿の付け根をなぞられ、昨夜のことを一層意識するように仕向けられる。
はくり とアナルが口を開いたのがわかった。
そっとアナルに指を這わされ、そのまま後ろにつぷりと差し込まれて高い声を上げてしまった。
「ふぅ…あぁ…っ!?」
そのときだった。


「そういえば二人とももどってこなかったなー」
「さぼりかよww」
「「ハハハッ」」


いつの間に授業が終わったのだろう。
耳に聞こえた覚えのある声にさっと血の気が下がった。
いまの自分の体制はどうやっても隠すことができない。
立つこともできない。
アナルに力を入れてしまい「んぅ」鼻から息が漏れた。

「ちょっとだけ我慢してくれよ?」
「んやぁ…っ!!」

瀬戸口は慌てて力が抜けてくったりしている速水を抱き合げ、一番奥の個室に入り後ろ手に鍵を閉めた。
抱き上げたときに大きく上がった嬌声はなんでだったんだろうとふと考え、そういえば指を抜き忘れていた。と速水を見下ろすと抱き上げた拍子に一気に指が中まで入ったせいか先ほどよりもさらに蕩けたような表情になっていた。
「あーすまなか…ってキタ、すまん少し静かにしてような」
だからといって指を抜く気はないが。
くいっとはいったままの指を曲げるとこらえようとしたのか口に手を当てた速水がびくりと震えた。
くちゅり と小さく音がなった。
「濡らしてないのになー」
必死で両手で口を押えている速水に小さな声でからかう。
ふぅふぅと荒い息をこぼしながら、真っ赤に染まった顔で睨みあげられるもぽろぽろと泣いているせいでこちらを煽るばかりである。

「ん?なんかにおわないか?」
「あ?」
「ほら…」
手を流す音が聞こえる中にスンとにおいをかいだような音が聞こえて速水の体がこわばった。

「(あー、においまではどうしようもなかったなー)」
もう一度体をかがめて速水の耳元で囁くとイヤイヤと首を振るが抵抗らしい抵抗はない。
ニヤっと笑って、そっと曲げていた指の位置を変えると速水は大きくビクリと震えた。
どうやらイイ所にあたったらしい。
「・・・・んぁ!?」
こらえきれなかった声が漏れ、跳ねあがった足が扉にあたりガタリと大きな音がたった。

「ん?誰かいま戸叩いたか?」
「気のせいじゃないか?」
水を流してくれていたおかげで助かった…
「だよなーwまさか学校でセkk…ってやべ、次体育じゃないか?」
「あ、やっべ、着替えにいかねーと」

キュっと蛇口を捻る音と慌てたように走っていく音が聞こえて瀬戸口はホッと肩の力を抜いた。
楽しんで指先は動かし続けていたがばれないかどうかのスリルで自分も緊張していたようだ。
苦笑しながら悪戯しすぎたかな?と先ほどからビクビクと震え続けている速水を見るとおろしていなかったズボンにそのまま何度か出してしまったのかしっとりと前が濡れている。
「漏らしたみたいだな…」
遠くからチャイムの音が聞こえ、押えていた手を放した速水の口元はこぼれてしまったヨダレで濡れていた。
「あ…はぁ…うぅ…誰のせいだとおもってるんだよぉ…」
口元をぬぐうこともせずにぐずぐずと本格的に泣き始めた速水のズボンと下着をおろすと、出したもののせいで小ぶりな性器から双玉の下までぐっしょりと濡れていた。
「これのせいでさっきからこんな音してたんだな」
わかっていたことだったがあえて口にだして教えてやる。
にやりと笑って指を増やして、動かしながらわざと大きく水音をたてて速水にアナルの状態を意識させ「これなら潤滑剤いらないな」と告げると、腕の中で出来上がったカラダの持ち主は期待するような目で瀬戸口を見上げた。

このあと当然授業なんてでることはできなかった。

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